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吉原食糧株式会社
香川県坂出市林田町4285-152
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季節のたより

アスリート応援食!「マッスル麺」誕生!!

吉原食糧(株)は筋肉の動きを円滑にするマグネシウム(Mg)とカルシウム(Ca)をバランスよく配合した「マッスル麺」専用のミックス粉「MS02]を商品化しました。
(※「マッスル麺」:登録商標出願中)

運動に伴う発汗などで失われる栄養素を日常の食事の中で補えるようにと企画したもので、明確に「アスリート、スポーツ愛好者向け」をコンセプトとした小麦粉製品は日本で初めて(当社調べ)です。
全国の製麺メーカーに向け、業務用として販売を開始しました。
マッスル麺(300).jpg










■「マッスル麺」誕生の経緯

全国的にマラソンやトライアスロンなど持久系スポーツの愛好者が増える中、栄養バランスの優れた「アスリート食」への関心も高まっています。
Mg(マグネシウム)は日本人の食生活において不足気味で、発汗によってより多く失われ(Ca(カルシウム)よりも多く排出されやすい)、長時間の運動やその後の就寝中に足がつってしまうことがあります。アスリートはそれを防ぐため、日常から糖分・塩分だけでなく特にMgなどのミネラルを積極的に摂取することが推奨されています。 

そこで、MgとCaの効果に着目したのが「マッスル麺」です。アスリートたちが日常の食事の中でMgを摂取しやすくするため、麺の中にMgとCaをバランスよく含んだ麺を開発しました。

■マグネシウムとカルシウムの働き
筋肉において、マグネシウムとカルシウムは拮抗的な働きをしています。具体的には、マグネシウムは筋肉の弛緩、カルシウムは収縮にそれぞれ関わっており、これらの連携プレーによって、筋肉は瞬時に弛緩・収縮し、円滑な動きが出来るようになるのです。
しかし現代の日本人の食生活はマグネシウムが不足気味で、運動をすることによっても、マグネシウムはより多く失われてしまい(カルシウムよりも多く排出される)、長時間の運動やその後の就寝中に、足がつってしまうことがあります。
そのため、アスリートは日常から糖分や塩分だけでなく、特にマグネシウムなどのミネラルを積極的に摂取すべきとされています。

■弾力の強い食感 「中華麺(ラーメン)風の麺」
ラーメンの製麺に使用する「かん水」は、炭酸ナトリウムと炭酸カリウムの混合物で、その水溶液は強アルカリ性です。
これを小麦粉と混ぜ合わせると、小麦粉中のフラボノイド色素が黄色に発色し中華麺独特の色合いと風味、弾力が生まれます。

マッスル麺用ミックス粉に配合している酸化マグネシウム・炭酸カルシウムも水に触れるとと強アルカリ性になり「かん水」に似た働きをします。
「マッスル麺」はその特徴を活かし、かん水を使用せずにラーメンのように黄色い麺、弾力の強い食感、風味になるように仕上げています。

(1) かん水を使用せず、水のみで製麺する場合、マッスル麺は生麺類の公正競争規約により
  「中華麺」、「ラーメン」と表示できません。その場合「かんすい不使用の麺」と表示できます。

(2) かん水を使用する場合は、「マッスル・ラーメン」と表示可能です。
  その場合は、低いボーメ度のかん水濃度で、食感のバランスを取るようにします。

■「マッスル麺」の栄養成分について
マッスル麺は、茹麺100g中、Mg96mg以上、Ca204mg以上を含有するので「Mg、Caが豊富に含まれる麺」という表現が可能です。(消費者庁「食品表示基準」)

また、マッスル麺1食(茹麺200g)だけで、日本人の一日に摂取する推奨量を以下の通り満たします。(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」)
【18~29歳男性の場合】 Mg:1日の推奨量の約65%  Ca:1日の推奨量の約66%
【30~49歳男性の場合】 Mg:1日の推奨量の約60%  Ca:1日の推奨量の約80%

現在、業務用ミックス粉、及び マッスル麺の販売について、お問合せは以下からどうぞ。

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掲載日 : 2017年1月18日