
| 会社名 | 吉原食糧株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 明治35年 |
| 会社設立 | 昭和25年3月24日 |
| 本社・製粉工場 | 〒762-0012 香川県坂出市林田町4285-152 TEL(0877)47-2030 |
| 中央埠頭サイロ | 〒762-0002 香川県坂出市入船町1-6-15 TEL(0877)46-4467 |
| 林田倉庫 | 〒762-0012 香川県坂出市林田町4285-195 TEL(0877)47-2171 |
| 会社役員 | 代表取締役社長吉原 正平 (倉庫事業部担当) 代表取締役専務吉原 良一 (製粉事業部担当) 取締役吉原 元也 取締役山地 富士夫 監査役吉原 千香子 監査役吉原 エミ子 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 事業内容 | ■製粉業 ・小麦粉、ふすまの開発 ・製造・販売 ・ミックス(惣菜、製菓・製パン用等)の開発・製造・販売 ■倉庫業(倉庫証券発行倉庫) |
| 1902(明治35)年 | 生業として坂出市に精麦工場を開設。京阪神・山陰・東海道・北海道、又、国策に沿って朝鮮へも移出販売開始。 |
|---|---|
| 1940(昭和15)年 | 精麦工場は農林省指定工場として精麦能力は250馬力、特に陸軍糧抹廠並びに呉海軍軍需部、航空隊の指定工場として押麦を納入。当時燻蒸可能倉庫5棟680坪は戦争中は海軍の指定倉庫として、戦後は農林省指定倉庫として保管管理にあたる。 |
| 1947(昭和22)年 3月 | 坂出市青葉町7番37号に製粉工場を設立し農林省指定委託加工工場として、小麦粉・ふすまを生産。(日産28t) |
| 1950(昭和25)年 3月 | 法人組織とし、有限会社吉原精麦所を設立。資本金20万円で発足。 |
| 1953(昭和28)年 2月 | 製粉工場設備能力の増設に伴い、資本金を220万円に増資。 |
| 1962(昭和37)年 10月 | 運輸省より倉庫業を許可され、政府指定倉庫として営業を開始。 |
| 1965(昭和40)年 2月 | 資本金2,000万円に増資。 |
| 1965(昭和40)年 4月 | 坂出市より営業倉庫用地として中央埠頭背後地に土地450坪を購入。 |
| 1966(昭和41)年 6月 | 中央埠頭用地に撒麦保管倉庫(保管能力計2,400t)を建設。 |
| 1969(昭和44)年 4月 | 製粉工場を坂出市富士見町1丁目10番15号に移転。設備能力113t。 |
| 1969(昭和44)年 5月 | 倉庫証券発行許可される。 |
| 1969(昭和44)年 6月 | 中央埠頭用地に貯蔵そう倉庫(サイロ)5基、保管能力計2,200tを建設。 |
| 1972(昭和47)年 4月 | 坂出サイロ事業協同組合設立に参加。 |
| 1975(昭和50)年 3月 | 資本金を4,000万円に増資。 |
| 1975(昭和50)年 10月 | 中央埠頭用地に貯蔵そう倉庫(サイロ)18基、保管能力計7,470tを建設。 |
| 1981(昭和56)年 3月 | 坂出市より林田埠頭の背後地に工場用地(5,000m2)の譲渡を受ける。 |
| 1983(昭和58)年 6月 | 林田サイロ事業協同組合設立に参加。 |
| 1984(昭和59)年 2月 | 製粉工場。附属サイロの起工式。 |
| 1985(昭和60)年 7月 | 製粉工場竣工、移転。生産能力154.3t/日 |
| 1991(平成3)年 6月 | 吉原食糧株式会社に組織変更。 |
| 1992(平成4)年 5月 | ミックス製造ライン設置。 |
| 1996(平成8)年 11月 | 香川県で初めて、(株)甚助と共同で小豆島肥土山地区に低アミロース系小麦「チクゴイズミ」を自主的に栽培。低アミロース系小麦粉の企画・開発。 |
| 1998(平成10)年 11月 | 第20回 食品産業優良企業等 表彰事業 (農林水産省食品流通局)より 表彰。 「県産小麦を使って讃岐うどんの品質向上につながる麺用粉を開発。地域農産物の消費拡大に貢献。県農業試験場、県食品試験場と共同して優良小麦品種の開発に取り組んだ功績による表彰。」 http://www.maff.go.jp/work/981118-01.pdf |
| 1998(平成10)年 12月 | 欧州より石臼機を導入。香川県産・北海道産小麦の石臼挽き小麦粉を発売開始。 |
| 1999(平成11)年 5月 | さぬきの夢2000小麦の開発プロジェクトに参加。 |
| 2004(平成16)年 6月 | 工場制御システムを、(1) 品質安定 (2) 高機能(複数小麦粉の高精度ミキシング・切替運転の原料別自動処理化など)(3) 高効率(予約精選・自動タンク切替システム等)を実現するためリプレースを行った。新・光ファイバーリンクにバージョンアップし、多品種生産と品質安定を同時に実現するシステム化を図った。 |
| 2004(平成16)年 7月 | NHK番組「プロジェクトX」にさぬきの夢2000小麦開発が取り上げられ、当社の製粉技術開発の取り組みについて番組で放映された。又、NHK出版から「プロジェクトX 挑戦者たち(25)〜勝利への疾走〜「さぬきうどん 至高のうまさとは」(ISBN4-14-080886-1)が出版され、当社の取り組みや県産小麦に関する考え方が紹介された。 |
| 2006(平成18)年10月 | 変化する讃岐うどんの嗜好性に対応するべく、新しい製粉加工による「讃岐プレミアム・オリジナル」を開発。 小豆島(株)甚助社が企画した、手延素麺「大吟穣 貴珀」「大吟穣 手延こびきうどん」として製品化。三越全店で発売され高い評価を得た。 |
| 2007(平成19)年5月 | オーストラリア産小麦と香川県産小麦「さぬきの夢2000」の両者の優れた特性を融合した新コンセプトの”ハイブリッド小麦粉「讃岐プレミアム(Y8)」”を発表。 当社が、提案・提供させて頂いた讃岐プレミアム(Y8)で作った讃岐うどん(他社生産)が、2007年モンドセレクションにおいて最高金賞を受賞した。 |
| 2007(平成19)年10月 | 当社製粉工場で、”〜讃岐うどんタイムカプセル〜イベント”を開催。 食べて知る、讃岐うどんの歴史と未来」がコンセプト。製粉工場を一般の方に開放し、約800名が来場、以下の3つの時代の讃岐うどんを実際に食べて賑わった。 (1)昭和初期の讃岐うどん(さぬきの夢2000の石臼挽き小麦粉を使用):【80年前】 (2)昭和45年(大阪万博の年)の讃岐うどん:【37年前】 (3)次世代・讃岐うどん:【近未来 〜 2015年】 |
吉原食糧は、人々の健康の促進と、美味しく安心して食することができる豊かな生活を一層高めるために 常に新しい価値を創造し社会に提供していきます。