讃岐うどんの歴史、讃岐うどんの作り方、さぬきの夢2000、オーストラリア産小麦(ASW)、讃岐うどん情報、讃岐うどん店巡りなど当サイトの情報をご覧ください。(旧名称:吉原製粉)

さぬきうどんと小麦粉のエキスパート 吉原食糧株式会社

  • 知っとる?さぬきうどん
  • これがさぬきうどんの小麦粉 !
  • さぬきの夢2000を知る
  • 石臼挽き小麦粉
  • さぬきうどん材料ショップ
  • さぬきうどん同好会「うどん通」
  • 地元農業の皆さんとの連携
  • 会社情報

季節のたより

過去の記事を見る

吉原食糧株式会社

香川県坂出市林田町4285-152
TEL:0877-47-2030
FAX:0877-47-1910
E-mail:planet@flour-net.com

  • プロジェクトX
  • 極上のうどん用小麦粉 讃岐プレミアム
  • 「さぬきの夢2000」その後
  • 讃岐うどんを読む 讃岐うどん関連書籍
  • 四国夢中人
  • さぬきうどん材料専門携帯ショップOPEN!

駐日オーストラリア大使
マレー・マクレーン氏来社

駐日オーストラリア大使 マレー・マクレーン氏が来社されました。
オーストラリア産小麦"ASW"使用の現状を視察したいという意向を大使館から頂き、ご案内させて頂きました。四国新聞の記事はこちらから。


弊社の製粉工程を見て頂いたのち、冷凍麺工場〜手打ちさぬきうどん店をご案内しました。
マクレーン大使は大変気さくな方で、「いつASWが日本に輸入されたのか」、「その後、さぬきうどんの原料として急速に普及した理由」や、「近年のさぬきうどんとASWの使用状況」などを話しさせて頂いたり、大使から日豪の貿易についてお話を聞かせて頂いたりしました。
(ご参考) 当社のオーストラリア・レポートはこちらから。
大使は、製粉工場では熱心に、粉砕・篩(ふるい)工程・パッキングや制御システムを視察されました。

冷凍うどん工場では、連続してうどんが製造される全自動製造システムを見学。自動化だけではなく、こだわりの製法も組み込んだ工程を熱心に見学されました。
その後、高松市のさぬき麺業へ移動。香川社長に手打ちをして頂き、ざるうどんとかけうどんの冷・温の両方を賞味。

大使は、東京で月に2〜3度はうどんをお食べになるとのこと。さぬき麺業さんで私も一緒に頂きましたが、そのなめらかさ・弾力感共にすごくて、香りもあり、とても美味しかった。まさに気合の入った”手打ち”のうどん!を食べた気がしました!
お世話になった皆様、ありがとうございました。
そして、マレー・マクレーン大使と皆様のご活躍をお祈り致します。

掲載日 : 2009年10月20日

▲ このページのトップへ